総務の篠原です。
昨年末に公開された映画『永遠の0』を、だいぶ時間が経ってしまいましたが、
見に行って来ました。

大ベストセラーになった、百田尚樹の小説をV6の岡田准一主演、ALWAY三丁目の夕日を手掛けた
山崎貴監督で映画化した作品。
太平洋戦争末期、天才パイロットでありながら臆病者と呼ばれ、死ぬことを拒み続け
最後に特攻により戦死した人物を描く。
私達の子供の頃は、ゼロ戦と言えば世界一優秀な戦闘機でカッコイイというイメージでした。
この作品は特撮やCGの技術もすばらしいですが、死ぬことを美化していませんし、
特攻隊もヒーローではありません。
この作品には、大切な人達と別れなければならない、そして最後は死とゆうものを
選ばなければならなかった、戦争という悲しい出来事を描いた作品です。
結構泣きます。

篠 原
