金利がグッと上がり始めました
住宅金融支援機構は一昨日
35年間固定金利のフラット35の
9月の金利(21年以上)の
最低金利が3.46%と
前月比で0.17%UP、現行制度
以降の過去最高と発表しました
先日のブログで、昨年度の
書きましたが
仮に4,000万の家で35年ローン
とすると、金利が0.17%増えた
8月と9月の契約での総返済額の
差は、35年間でいくら?
答えは…
なんと…
1,639,795円です!
契約日がちょっとずれるだけで
生涯の総返済額は、こんなに
違ってきちゃうんです
建築費の高騰が落ち着くのを
願って待っている間に
金利がちょっと上がると
元も子もない
ただし、生涯暮らす家ですから
焦ってはいけません
今日はそんなお話です
おはようございます
家族の笑顔と絆を結ぶアルチザン
株式会社マクス社長の鈴木です
本日は富士市の平屋の注文住宅
の現場からお届けします

屋根の裏側を「軒天:のきてん」
と言いますが、軒が仕上がって
化粧部分の構造材が浮き上がり
キレイになりました!
毎度毎度しつこいですが
軒が深いって、大事な性能です
建物の耐久性と快適性と軒の
深さは密接に関係しています
室内を見てみましょう

室内も天井下地が出来上がり
桧の化粧の太鼓梁が浮き上がり
こちらも大変キレイです!
この天井の中には断熱材が
パンパンに詰まっていますから

太鼓梁は半分天井に埋まって
いますが下地段階でも
キレイに施工されています

こちらは、勾配天井に照明器具
を埋め込む箱が作られています
この建物は「片流れ」と言って
屋根が一方向に高いです

こんな感じです
天井は勾配天井と言って
水平ではなく、屋根と同じに
北に向かって高くなっています
そして

一番高いところに窓がある
空気は温度が上がるほど
軽くなりますから
高いところに、窓があると
夏は熱い空気を
自然に排出できます
「重力換気」と言います
本日書いてきた
・軒の深さ
・意匠的に梁を見せる
・機械で出来ない太鼓梁の加工
・勾配天井
・埋め込み照明
・分厚い屋根断熱
・高い天井高さ
これら全てが、もし
・軒無し
・木など見えない
・安い規格材木のみ
・水平天井
・シーリングライト
・一般的な断熱材の厚さ
・一般的な天井高
だったらどうでしょう?
かなり、金額は抑えられます
でも!
坪数は変わりません
つまり、坪単価だけが
大きく変わります
坪単価だけ比べても
家の良し悪しやデザインや
快適さなどは分からない!
ってことなんです
じゃぁ何がどう違うのか?
やっぱり現場を見るのが一番!
「見学をしてみよう!」って方は
いつでもお声がけ下さいませ
喜んでご案内させていただきます
~今のオススメはこれ!~
新築やリノベーションで、本当に
夏涼しく冬あたたかい家にしたい
方は是非現場をご見学下さいませ
【富士市】湿式ダブル断熱見学
問合欄に「断熱見学」とご記入下さい


