【明日のYouTube Live告知】中古リノベを考えるなら必見!「軒の出」に隠された耐久性の秘密

社長ブログ

家づくりを考えたことがある人は

フラット35という住宅ローンを

聞いたことがあるのでは?

 

住宅金融支援機構という公的な

組織(独立行政法人)のローン

(窓口は各銀行ですが)

 

 

その前身は住宅金融公庫という

いわば国が作った銀行のような

もので1950年に設立されました

 

戦後の深刻な住宅不足のおり

民間資金では難しい家づくりを

政府が資金を貸し出す

生活再建目的で作られました

 

 

そんな組織なので、発表される

家づくりに関するデータは

信憑性が高いので、データから

家づくりを考察してみましょう

 

 

 

 

 

 

2026.8.26 Vol.5,519

おはようございます
家族の笑顔と絆を結ぶアルチザン
株式会社マクス社長の鈴木です

 

 

 

以下はその住宅金融支援機構の

フラット35利用者調査から

延床面積の平均値の推移です

注文住宅が一番広いですが
近年どんどん小さくなっている
傾向が顕著なのも注文住宅です
これはなぜか?
住宅建設費の高騰と無関係では
ないはずです
注文住宅・建売・中古のどれも
近年急激に上昇しています
特にマンションの値上がりが
顕著なのはニュースなどでも
耳にした方は多いはず
注文住宅は、既に全国平均で
ついに4,000万を大きく
超えてしまいましたね
土地は別で、家だけで、です
これが現実です
所得がさほど高くない若年層や
正社員+パートといった
世帯年収が高くない層でも
低金利時代は

アパート並みの家賃で
家建てられますよ

みたいな無理やりな営業手法が
通用していたものの
流石に購入価格が高騰すると
ご覧のように新築も中古も
マンションも世帯収入が多い層
の割合が増えているのが顕著
となれば、新築は無理だから
中古住宅を購入して
リフォームやリノベをして住む
というのがトレンドになります
阪神大震災を受けて、2000年に
木造住宅の耐震基準が大きく
変わったので、築二十数年の建物
でも、ある程度の耐震性能がある
というのも中古住宅が
見直されている背景にあります
ただし、断熱性は劣悪なものが
多いので、断熱リノベが必要に
なる場合が多いです
ただ、中古住宅を選ぶ際に
耐震や断熱以外にもう一つ
ものすごく大事なのが
「耐久性」なんです
耐久性は目に見えないんですが
目印となるのが「軒の出」です
この上のモデルは国土交通省が
【3.雨漏り防止対策】
として出している例↓
を立体化しました
国土技術政策総合研究所の
シミュレーション結果が
解説されています
ではなぜ、軒の出が大事なのか

それを明日YouTube Live
「軒が無い中古住宅は買うな」

 

という少々辛辣なタイトルで

きちんと理由を述べて

お話させていただきます

 

今月初めのブログで

『深い軒の大切さ』
また先週は

『中古リノベの魅力』

をお話ししましたが

 

この2つが合わさった時、絶対に

知っておくべき超危険な

「落とし穴」があるんです!

 

中古住宅を購入しようと
お考えの方は
ぜひ見ていただきたいです
(アーカイブでも視聴可です)