アンパンて美味しいんですけど
アンコがパンパンだと
途中で胸焼けしてきますよね
おしとやかに空間があるくらいが
私は好き、なんて話はどうでも
いいわけですが
断熱材はパンパンに入ってないと
だめ! 今日はそんなお話です
おはようございます
家族の笑顔と絆を結ぶアルチザン
株式会社マクス社長の鈴木です
本日も、昨日に引き続き富士市の
平屋の注文住宅の現場からです
昨日のブログでは壁に17cmの
断熱をご紹介しましたが
今日はその上、天井のお話です

2台のトラックからゴーゴーと
音がしています

そしてそれをホースで建物内へ
運んでいます
はぃそうです

セルロースファイバーの施工中!

天井の屋根下地の下に通気層が
出来ました、ってところまで
ご紹介させていただきましたが

その通気層の下に不織布が貼られ
転々と開けた穴からホースで
セルロースファイバーを
詰め込んでいます

パンパンに入れます
隙間無くパンパンに!
厚みを計算し(今回は約31cm)
面積と密度をかければ
材料の必要量が出ます
それを使い切らないと
パンパンにちゃんと入っていない
ってことになるわけですが
社員大工たちは、毎回この後に
天井を作るので、パンパンに
入っていないと、手触りで
あれ?っと気付きます
以前一度だけ、パンパンに入って
いないことがあり、その時は
施工者に大工と監督で烈火の
ごとく怒ってました
そりゃそうです
気付かずにそのまま天井を作って
しまったら、そこから熱が
伝わってきて(あるいは逃げて)
しまうわけですから
高断熱で高気密な家を期待して
くださったお客様への背信に
なってしまいます
そんなことがないように
大工達がしっかり目を光らせて
いるわけです

セルロースファイバーが
施工されると天井の形が
はっきりして、太鼓梁の形が
くっきりしてきました
うーん、なかなか格好いいぜぇ!
というわけで本日も最後はCM
マクスの現場はいつでも公開中
「見学をしてみよう!」って方は
いつでもお声がけ下さいませ
喜んでご案内させていただきます
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新築やリノベーションで、本当に
夏涼しく冬あたたかい家にしたい
方は是非現場をご見学下さいませ
【富士市】湿式ダブル断熱見学
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