天災は忘れた頃にやってくる。関東大震災から103年の節目に考える「家族を守る家」の条件

【富士宮】平屋リノベ

天災は忘れた頃にやってくる

 

科学者で随筆家の寺田寅彦の

有名な言葉です

 

 

人間は辛い記憶も忘れることが
出来るから前に進める
という側面もあるのでしょうが

 

冠水している道路に突っ込むと

どうなるか、なんかはTVで

散々目にしていても

 

まさか自分が!?

と思わないものなんですよね

 

 

地震も同じ
元日に地震が来たり

震度7が2回来たのにまた大地震
とか

 

ありえない事が起こっても

まさかそれが自分に降りかかる

なんて、なかなか想像ができない

 

 

私が住む町内では、9/1が平日

なので今日が防災訓練

 

今年は役員なので参加しなければ
なりませんが、これも
もし「来週大地震が来る」なんて

分かっていたら

 

参加しなければ
じゃなくて、危機感を持って
絶対に参加するはず

 

今日はそんなお話です

 

 

 

 

 

 

2026.8.30 Vol.5,523

おはようございます
家族の笑顔と絆を結ぶアルチザン
株式会社マクス社長の鈴木です

 

 

 

といいつつも、日曜日なので
緩めにいってみましょう

 

 

私事ですが、次男坊の就職が
決まりまして本人不在でお祝い

 

夏休み終わって帰る娘と焼肉
ですが勝手に載せると怒るので
本人が好きな狐にしました

 

 

あのナヨナヨしてたチビ助が
就職ですからねぇ
アッという間ですね

 

ただ、地球の時間軸では
百年単位だってアッという間

 

 

9/1の防災の日が
103年前の関東大震災を
忘れないように出来た

 

って知らない子どもも多いはず

 

 

でも、大地震の時に
家族を守ってくれるのは
やっぱり家なんです

 

 

 

 

富士宮市で築50年ほどの
お宅のリノベーション工事が
始まりました

 

立派な材料と丁寧な仕事

 

でも、断熱材無し
流石に寒かったろうな…

 

耐震の考え方も
昔は殆どなかった

 

今の技術で丈夫であったかい家
にするのが、お化粧直しじゃない
本当のリノベーションです

 

 

さぁ、頑張りますかね!