天災は忘れた頃にやってくる
科学者で随筆家の寺田寅彦の
有名な言葉です
人間は辛い記憶も忘れることが
出来るから前に進める
という側面もあるのでしょうが
冠水している道路に突っ込むと
どうなるか、なんかはTVで
散々目にしていても
まさか自分が!?
と思わないものなんですよね
地震も同じ
元日に地震が来たり
震度7が2回来たのにまた大地震
とか
ありえない事が起こっても
まさかそれが自分に降りかかる
なんて、なかなか想像ができない
私が住む町内では、9/1が平日
なので今日が防災訓練
今年は役員なので参加しなければ
なりませんが、これも
もし「来週大地震が来る」なんて
分かっていたら
参加しなければ
じゃなくて、危機感を持って
絶対に参加するはず
今日はそんなお話です
おはようございます
家族の笑顔と絆を結ぶアルチザン
株式会社マクス社長の鈴木です
といいつつも、日曜日なので
緩めにいってみましょう

私事ですが、次男坊の就職が
決まりまして本人不在でお祝い
夏休み終わって帰る娘と焼肉
ですが勝手に載せると怒るので
本人が好きな狐にしました
あのナヨナヨしてたチビ助が
就職ですからねぇ
アッという間ですね
ただ、地球の時間軸では
百年単位だってアッという間
9/1の防災の日が
103年前の関東大震災を
忘れないように出来た
って知らない子どもも多いはず
でも、大地震の時に
家族を守ってくれるのは
やっぱり家なんです

富士宮市で築50年ほどの
お宅のリノベーション工事が
始まりました
立派な材料と丁寧な仕事
でも、断熱材無し
流石に寒かったろうな…
耐震の考え方も
昔は殆どなかった
今の技術で丈夫であったかい家
にするのが、お化粧直しじゃない
本当のリノベーションです
さぁ、頑張りますかね!

