現状維持は本当に安全?断熱・耐震の低さが引き起こす「将来の健康被害と倒壊リスク」

社長ブログ

第二第四木曜の昼休みは

「土地の探し方勉強会」と題して

YouTube Liveを発信しています

 

8月はお休みもあったので

昨日は久しぶりのLiveでした

 

ご視聴いただいた方

ありがとうございました!

 

 

アーカイブ含め、もちろん

そんなに多くの方に視聴いただく

わけではありません

 

それでも、間違いや偏見がない

ように出来る限り中立公正かつ

我田引水的な偏向が無い内容に

なるように努めています

 

 

それでもやっぱり「説得力」

ってすごく大事で

 

こいつの言ってることホント?

って疑われるようじゃ論外です

 

そのために常に私も勉強!

なのですが

 

逆に、何かを学ぼうとする時

疑うだけでなく「信じること」

って、やはり大事ですよね

 

今日はそんなお話です

 

 

 

 

 

 

2026.8.28 Vol.5,521

おはようございます
家族の笑顔と絆を結ぶアルチザン
株式会社マクス社長の鈴木です

 

 

 

まずは、昨日のアーカイブ

貼っておきますね

 

スマホで画面が乱れる方は
こちらのページでどうぞ

 

 

 

昨日のライブでは、中古住宅を

購入してリノベして住む、という

ケースを考えた際に

 

軒のない中古住宅は

買わないほうがいい!

 

というちょっと過激な内容

 

 

ただその分、私の独断と偏見に

満ちた内容にならないように

実例と国交省のHP等をふまえ

お話させていただきました

 

まぁ、なので「信用してね」

ってなるわけですが

 

この「信用してみる」ってのが

難しいわけで

 

 

よくあるのは、こんなケース

 

プライバシーに配慮し

実際のご相談を一般論的内容に

デフォルメしたフィクションです

 

 

 

相談者の40代女性が40代男性の

ファイナンシャルプランナー

(以下FP)からコンサルを

受けています

 

女性は一人暮らしで、今後の

人生設計について悩んでいて

それをFPからライフプラン

としてアドバイスを受けます

 

FPは、現在の預貯金や就労状況

今後の退職金や資産運用まで含め

ヒアリングをし、一定の条件下で

女性の希望である家づくりに

 

資金的に安全ですよ

というGOサインを出します

 

しかし女性は、それを聞いても

一歩踏み出すことが出来ません

 

理由として、ある友人は

 

今から家を建てるの?

そんなの無謀よ!

と言い、また別の友人には

 

老後はアパートの方が

良いに決まってるよ

と言われたり

今のままリフォーム

して住んだ方がいいって!

って言われたりと、結局は自分で

一歩を踏み出す勇気が持てません

 

 

もちろん、家づくりは人生で

最も大きな決断の一つ

一人で悩んで一歩を踏み出すのは

とてつもない勇気が必要です

 

 

でも、踏み出さないことが安全か

と言えば、今の住宅では

耐震性が低いことによる地震時の

安全性には大きな疑問が残り

 

断熱性が低いことによる

将来のヒートショックなどの

健康被害だって大きなリスク

 

耐久性やバリアフリー性が悪い

ことで将来は住めなくなる

などのリスクも有るのです

 

 

でも、色んな人から色んなことを

言われるたびに、自分にとって

何が正しいのかが分からなくなる

 

そのために、プロの意見を聞こう

とアドバイスを受けたのに

プロの意見に納得できなければ

 

結局何も解決しないし

なにも行動ができず
時間だけが経過してゆく

 

「あの時変に動かなくてよかった」

ならいいのですが

 

「あの時なぜ動かなかったんだ…」
と後悔するって不幸なことです

FPは建設会社とグルになる
(契約したらお礼がもらえる)
とかでければ
(残念ながら、結構これあるのもまた事実…)
お金のプロですからね
プロの理論で立てた意見には
真摯に耳を傾けてみるのも
大事なんです
もちろん、最終的に判断・決断
するのは自分自身ですけどね
というわけで、家づくりでは

私を信じて相談会へ!

と言ってもいいんですが
詐欺師だって「私を信じなさい」
って言いますしね 笑
なので!
現場は嘘をつきません!

「見学をしてみよう!」って方は

 

いつでもお声がけ下さいませ

喜んでご案内させていただきます

 

 

 

~今のオススメはこれ!~

 

新築やリノベーションで、本当に

夏涼しく冬あたたかい家にしたい
方は是非現場をご見学下さいませ

 

【富士市】湿式ダブル断熱見学
問合欄に「断熱見学」とご記入下さい