三方を囲まれたどん詰まりの土地。「借景」でプライベートガーデンを作る技

イメージではなくデータで考える

昨夜は12年前に竣工のお客様

夫婦と食事会

 

今はお客様から協力業者社長にも

なっているS-TECの吉岡社長

ブログ仲間でもあります

 

 

ついつい楽しくて飲みすぎたー

 

でも、こちらのお店ロアジさんは
ナチュールワインなので次の日

残らないから不思議です

 

ロアジさんは食通で知られる
幻冬舎の見城徹氏がGOETHEで

「世界一旨いピッツァ」
と称したほどの絶品料理の数々

 

いやぁ~美味しかった

 

 

昨夜は新しい仕事の作戦会議
色々と形にできるといいなぁ

 

どんな巨大プロジェクトでも
一件の家であっても

「最初」があります

 

一番最初に何をどう考えるか

これはものすごく大事

 

 

その意味で、土地探しは

超重要な第一歩

 

昨日はYouTubeライブで
土地の探し方勉強会でしたので

本日はそのお話です

 

 

 

 

 

 

2026.5.15 Vol.5,416

おはようございます
家族の笑顔と絆を結ぶアルチザン
株式会社マクス社長の鈴木です

 

 

 

昨日のお題は、普通パッと見で

「え、ここに建てるの?」

と二の足を踏んでしまうかも?

 

そんな条件の土地です

 

傷んだ古い空き家が隣接している

裏手には鬱蒼とした森が広がる

隣地が一段せり上がっている

 

パッと見では「どん詰まり」
のような場所です

 

 

「日当たりが悪そう」とか

「圧迫感がありそう」と

敬遠されがちな土地ですが…

 

でも、私たち建築士の目で見ると

「宝物」が隠れている場所でした

 

三方が囲まれているなら

プライバシーを守りつつ

「どこに視線を抜くか」

を計算すればいい

 

鬱蒼とした森は、窓の切り取り方

一つで、借景として楽しめる

「プライベートガーデン」

に変わります

 

リビング・書斎・寝室から望む

新緑・万緑・紅葉・雪景色

誰の視線も気にすることなく

四季の借景を独り占め

 

昨日のライブでは、そんな「欠点」

を「最高の見どころ」に変える

設計の魔法についてお話しました

 

 

不動産屋さんのチラシに載っている

「日当たり良好・整形地」

だけが良い土地ではないんです

 

建築士と一緒に土地を探すと

土地の購入費を抑えつつ

それ以上の価値を持つ家が

建てられる可能性があるんです

 

百聞は一見にしかず

 

そんな昨日のLIVEをぜひ

アーカイブでご覧くださいませ

 

 

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