3人の子どもたちは家を出ていて
それぞれの地で頑張ってます
仕事が大変だったり
就職活動や試験がしんどかったり
殺人的な満員電車に揺られたり
しんどい思いをしている姿を
想像すると、そういうの無ければ
とも思いますが
しんどい経験をしないと
人って強くも優しくもなれず
成長もできないものなのかと
昭和世代なので思うわけです
だからみんな頑張ってほしいな
辛いことやしんどいことからは
目を背けたいけれど
しっかり向き合わせないと
もちろん家づくりでも同じ
でも、見たくないものを
隠せるなら???
今日はそんなお話です。
おはようございます
家族の笑顔と絆を結ぶアルチザン
株式会社マクス社長の鈴木です
マクスの事務所併設の作業場では

社員大工のリュウセイと
ユウヤが何やら制作中です

上画像で一番手前にあるものを
作っています
私が図面を描いて
「作っといて」
とお願いしたもの

こんな感じ
こういうのがチャチャっと
出来ちゃうのがマクスの強み

はぃこれ、屋根の上の室外機の
目隠しと言うか、カバーでした
敷地の関係とか
間取り上の配管の関係とか
手配の関係やメンテの関係
諸々の事情がありまして
屋根の上に2つあったエアコンの
室外機ですが
想像よりずっと悪目立ちを
してしまっておりまして
ちょっと気になってました
で、先日、完成したお宅で
プロのカメラマンに撮影をして
もらったので、そのタイミングで
作って取付けをしました
意匠的に取付けた玄関前の
格子とも合っているので
狙い通り見た目が良くなりました

撮影も楽しげなうちに終了
私は撮影の様子を後ろから
見ていただけですが
家族の幸せそうな笑顔って
やっぱり素敵ですよね
かわいいだけの子どもも
いつか反抗したり
いがみ合ったり
なんてことも、この先
きっとあるのでしょうが
そんな家族の悲喜こもごもを
どーんと包んで優しく
守ってくれる
マクスの作る家が
そんな存在であれたらな
って思うのでした


