【現場クイズ】なぜこんなに広い足場が必要?富士市の上棟現場で分かる「深い軒」の秘密

【富士市】ワンコ達と暮らす家

昨日のブログでは

 

屋根面では熱と湿気を逃がす
って、夏は最重要課題です

 

って書いたのですが…

 

すみません、それだけじゃダメ

実はもう一つ、同じくらい

いや、それ以上に、暑さ対策で

大事なことがあるんです!

 

今日はそんなお話です

 

 

 

 

 

 

2026.8.5 Vol.5,498

おはようございます
家族の笑顔と絆を結ぶアルチザン
株式会社マクス社長の鈴木です

 

 

 

本日も引き続き、富士市の

上棟作業の現場からプレイバック

 

 

上棟作業開始時

足場の上に登って撮影

 

ちょっと「ステージ」のような

広い足場だと思いませんか?

 

さて問題

 

 

なぜ?こんなに広い

足場が必要なの?

 

はぃ、勿論理由があります

 

 

正解は…

 

 

軒が深いのでこれくらいの

足場がないと工事が出来ないから

 

 

当然ですが、軒が深ければ

屋根そのものが大きくなり

屋根工事の金額も高くなります

 

 

同時に、足場代だって当然

高くなりますよね

 

それでも、軒が深いってのは

日本の気候から生まれた

クラシック・デザインコード

 

梅雨とゲリラ豪雨と秋の長雨

6~9月は日本は雨季って言える

ほどに雨が降ります

 

その雨から建物を守るのは

やっぱり深い軒です

 

大きな傘の方が濡れないのと同じ

 

 

そしてもう一つ、深い軒が大切

な理由が、そう「暑さ対策」

 

 

これは、今回のお宅のプレゼン

の段階のシミュレーション

 

方角も周囲の家も、まあまあ

正確に作ってあり、本日の正午

の日照を示しています

 

 

 

時間を進めてみると、方位の

関係上、この家に一番陽が

差し込むのが15時頃です

 

それでも、一階のリビングには

陽が入っていないのが分かります

 

 

では冬は?

 

 

大晦日、一番陽がさすのが11時

 

室内の結構深くまで太陽が

入ってきてくれているのが

分かりますよね

 

冬の太陽は勿論ありがたい~

 

太陽と電気ヒーター どっちが温かいか比べてみた(後編) - 自然素材のエコ住宅で断熱等級7に挑戦。地元で100年 一級建築士の現場ブログ | 富士市の工務店マクス
Vol. 3,704 おはようございます。 頑丈であったかい家を作るマクス 社長の鈴木です。 昨

 

 

ちなみに、大晦日の画像は木は

撤去(落葉樹にすればいいので)

 

 

深い軒は建物を雨から守り

クソ暑い太陽からも

守ってくれるんです!

 

 

 

マクスの現場はいつでも公開中

「見学をしてみよう!」って方は

 

いつでもお声がけ下さいませ

喜んでご案内させていただきます

 

 

 

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