昨日は久しぶりに暑さが和らぎ
過ごしやすかったですね
でも熊本では初の酷暑日
大変だしなんだか申し訳ない
こういう激甚災害の時
ボランティアとかは勿論尊い
ですが、そんな簡単にできない
昔からそうですが
やはり自分の仕事を一生懸命に
やって経済を回す
それがまずは今できること
なんじゃないかと思います
自分たちに今出来ることは
暑さと戦える家を作ること
今日はそんなお話です
おはようございます
家族の笑顔と絆を結ぶアルチザン
株式会社マクス社長の鈴木です
本日も上棟した富士市のお宅から
断熱と夏の暑さ対策について
ご紹介させていただきます

上棟の記念撮影を終えると
次は四方餅投げ
マクスの有志OBさん家族と
丹精込めて作ったマクス米で
作った四方餅

下で待ち受ける城内監督
絶~対に落とすなよおぉぉぉ…
な~んて上棟式から、猛暑の中
スタッフたちは頑張ってくれて

無事、上棟作業完了
雨が降っても大丈夫な状態にまで
無事こぎつけました
作業風景を見てみると
この猛暑と戦う工夫が見られます

上棟式後、屋根を作り始めました

屋根を構成する垂木(たるき)の
間には段ボール製の専用部材を
取付けています
これはスタッフたちが立っている
合板(水平構面と言います)の
上に断熱材を詰め込んでいった
際に屋根との間に隙間を作るため
この隙間が空気が通る「通気層」
一階の屋根で見るともっと
よく分かります

高さの関係で手前は水平構面が
作れませんので、天井を下げて
下から断熱材を入れますが
奥は水平構面を作り
上には高性能グラスウールを
下からセルロースファイバーを
施工します

このアングルだと、分かりやすい

グラスウールが無い部分は
下からセルロースのみなので
段ボール部材で通気層を確保
屋根ができると

空気の入口が出来ているのが
よく分かりますね
先週も、通気層については
書かせていただきました

屋根面では熱と湿気を逃がす
って、夏は最重要課題です
しっかり設計して
確実に施工! が大事です

こちらは壁の付加断熱を付ける
金属ブラケットを取付け始めて
おります
先週ご紹介したお宅は
ミラフォームラムダによる
付加断熱の湿式ダブル断熱
そして今回は高性能グラスウール
の付加断熱と通気層の漆喰外壁
マクスでは
『この工法しかやりません』
ではなく、敷地条件やプランに
合わせてベストな断熱工法を
ロジカルに使い分けています
どちらもメリットデメリットが
あって、適材適所の使い分けが
大事です
実際に両方見て勉強してみる?
えぇ、もちろん大歓迎です!
マクスの現場はいつでも公開中
「見学をしてみよう!」って方は
いつでもお声がけ下さいませ
喜んでご案内させていただきます
~今のオススメはこれ!~
新築やリノベーションで、本当に
夏涼しく冬あたたかい家にしたい
方は是非現場をご見学下さいませ
【富士市】湿式ダブル断熱見学
問合欄に「断熱見学」とご記入下さい

