「この土地、暗くない?」郊外のどん詰まり物件を建築士がガチ診断

イメージではなくデータで考える

出張などと重なってしまって

久しぶりなのですが

 

今週木曜日のお昼12:30からは

YouTubeライブ
を開催させていただきます

 

本日は、その予告編です~

 

 

 

 

 

 

2026.5.11 Vol.5,412

おはようございます
家族の笑顔と絆を結ぶアルチザン
株式会社マクス社長の鈴木です

 

 

 

今回のテーマは
「なんか暗そう…?」
って感じる郊外の土地

 

はて、本当にここに家が建つと

暗いのだろうか?
という物件を考えてみましょう

 

 

車を停めてあるところが
今回お話させていただく土地です

 

道路以外には
・一方には隣家が迫る
・一方には大きな木々が鬱蒼と
・一方の隣地にけっこうな段差

 

なんとなく、周囲がぐるっと
囲まれちゃって

どん詰まり感?
もあるような無いような…

 

 

 

10m近く伸びる自撮り棒がある
ので高い所から見てみましょう

 

普段は2階からの景色や視線を
検討するのに使うんですけどね

 

 

こんな感じです

 

 

自撮り棒以外にも
私、建築士ですからね

土地を検討する色々な
武器を持っているんです

 

 

例えばこんなアプリ

 

 

その場に立って
日付を大晦日にしてみる

 

そっかぁ

冬は日が短いと言っても

午後2時に日が陰っちゃうって
さすがに嫌ですよねぇ…

 

 

ただ、あくまでも
「立ったその位置」での
陽当たりですから

 

日の当たる場所に
窓があればいいのです

 

 

つまり、日当たりの良い
建物の配置計画・プランニング
が出来るかどうかを検討します

 

 

一番大事なのは方角

 

 

実は、こっちが南

 

はてさて、この土地は
「買うべき土地」なのか
「諦めたほうがいい土地」
なのか?

 

という合理的な判断材料を
第三者的にお施主様に
ご説明するのが私の役目

 

それがマクスの土地探しの方法

 

 

そんな具体的な土地の探し方を
実際の土地でご説明します

 

実際にはどうなったか?
ぜひ、ライブでご覧ください

 

オンエアは今度の木曜日14日の
お昼12:30からです

 

 

 

 

アーカイブでも見られますが
孤独なLIVEは寂しいので
ぜひ覗きに来てくださいね❤️