GW中、悲しいお知らせが
飛び込んできてしまいました
我らがブルーレヴズの大戸裕矢
が明後日のリーグ最終戦を期に
現役を引退すると…
さ…さみすぃ~涙
ヤマハ発動機時代から
14年にわたりハードワークで
チームを支え続けた
まさにミスターレヴズの一人
彼の献身的で職人的な仕事は
レブズのプレーの象徴
と言っても過言ではない
最終戦と引退セレモニー
オンデマンドでしか見れないけど
今から泣きそうだぁ…
でも気を取り直して
そして大戸選手にちなんで
「職人技」のお話です
おはようございます
家族の笑顔と絆を結ぶアルチザン
株式会社マクス社長の鈴木です
御殿場市で工事中の平屋のお宅
でも「太鼓梁」のことを
ご紹介しましたが
もうすぐ着工の富士市の平屋住宅
でも桧の太鼓梁(たいこばり)を
意匠的に設計に取り入れています
その桧の梁がぁ~

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
というわけで
マクスの事務所併設の
作業場に運ばれてきまして

ベテラン社員大工の宮崎が
加工開始です

赤で墨を入れたラインが
水平ラインです
いい感じに曲がっています

この曲がりを私の設計通りに
ピタッ!っと合うように
加工するのは、まさに職人技
ちょうど取引先の商社の
新人ちゃんが訪問してくれたので

持ってみな!

設計の祭ちゃんと4.5mの桧の
梁の重さを体感してみます
この重さは、50年以上かけて
蓄えてきた生命の重さ
そして、お施主様の
家づくりへの想いの重さ

写真を撮っている彼女は
現在、某ハウスメーカーで
働いている私の長男坊と
同い年の社会人2年目だそう
直接家を作らない立場であっても
お客様の想いまで感じながら
木造住宅業界に真摯に向き合って
成長していって欲しいと願います

2本の梁の内こちらはまだ加工中
ですが四角い部分を掘り
赤の矢印の方から穴をあけます

ノミで穴をあけていますが
右側の断面に穴があいているのが
おわかりだと思います


やってみな
今度は新人ちゃんに
その穴にボルトを差して
みてもらいます

ちょっとピントがイマイチですが
こんな具合にボルトが通り
柱と梁をガチッと固定します
派手な選手ではないけれど
泥臭いプレーでレヴズを
支え続けた大戸選手は
まさにチームの精神的支柱
彼の縁の下の力持ち的な生き様は
家を支える『梁』そのものです
えーん!
やっぱ、試合行きたいなぁ…涙
いやいや
仕事だ仕事!
マクスも泥臭くても
しっかり仕事してきます!

きれいに磨かれた二本の太鼓梁

いかがですか?
やっぱり桧は美しいなぁ~
日本が世界に誇る材料を
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そんなマクスの木にこだわった
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