屋根は47℃でも室内は快適!水道屋さんも驚くマクスの「夏涼しい現場」の裏側

【富士市】太鼓梁の平屋

白黒のポテチで大騒ぎした

と思えば、月見だいふくって

 

 

うまいねぇ

 

黄色になったよってだけで

味が変わらなくても

食べてみたくなるのが人情

 

色で伝えたり、分かりにくいもの

を分かりやすくするって

ありますよね

 

それは家づくりでも同じ

色で見えてくるものがある

 

今日はそんなお話です

 

 

 

 

 

 

2026.8.21 Vol.5,514

おはようございます
家族の笑顔と絆を結ぶアルチザン
株式会社マクス社長の鈴木です

 

 

 

本日は富士市の平屋の注文住宅の

現場からでございます

 

 

猛暑日になるかな?
ってくらいの暑い日でしたが

 

断熱工事が終わり、現場用の
小さなポータブルエアコンがあり

さらに空調服を着ているので

 

水道工事の職人も

「暑くなくて助かります!」

とのことでした

 

 

天井の断熱工事の様子

一昨日ご紹介しましたが

ショート動画にしてみました

 

 

 

そこで本日は、この断熱工事が

どれくらい効果があったのか

「色」で見てみたいと思います

 

断熱工事前の温度測定のブログと比較

して読むと、より分かりやすいはずです

 

 

 

 

まずはガルバリウムの屋根

サーモカメラで見ると47.4度

 

遮熱タイプの屋根なので

それほど高くありませんが

この日は風があって熱が持って

いかれるってのも低めの理由

 

それでも47度だと熱くて触るの

イヤですけどね

 

 

 

 

室内を見てみるとポータブルの

エアコンのダクトからの排熱が

よく見えますね

 

本日の大失敗は

私が老眼で画面がよく見えず

温度のレンジが画像ごと違います

 

変な所を触って動いてしまった

ようですがご容赦下さい

 

 

それでも、壁よりも窓から

熱が伝わってるのは分かります

 

トリプルガラスの樹脂サッシでも

壁に比べれば熱の出入口になる

 

 

 

こちらは玄関

 

 

上が開けた時、下は閉めた時

 

このドアはまだ工事用の仮設ドア

なので断熱材が入っていない

 

いわばハリボテのドアなので

オレンジ色で熱の伝わりが

見えています

 

ホンモノのドアは傷がつかない

ように会社で保管中ですが

 

一般的な高断熱タイプのアルミ

の玄関ドアに比べて6割ほど

断熱性能が高い木製ドアです

 

※一般的なK2タイプのドアのU値=1.8W/㎡K

※この木製玄関ドアのU値=1.1W/㎡K

 

 

 

ちょっと脱線してしまいました

ので屋根の断熱に戻ります

 

 

言いたいのは、断熱工事が

終わった壁と天井の表面温度は

同じ黄色に見えてほぼ同じ

 

ってことなんです

 

上の写真は北側の壁で

太陽にあたっていませんから

 

太陽にあたっていない北面壁と

太陽が直にあたっている屋根直下

の面で表面温度が変わらない

 

ということは、屋根の熱が

伝わってきていない

ということなんです

 

 

放射温度計でも測ってみると

 

 

壁と天井が同じ30℃です

 

平屋は屋根がデカいですから

屋根の断熱性が悪いと

非常に不快です

 

この辺は建てる時の建設費にも

当然密接に影響する部分です

 

 

 

 

ちなみに基礎断熱が無い

コンクリート部分は28℃

 

地面に面した部分は一年中

比較的安定していて

夏冷たく、冬暖かいんです

 

 

 

 

理屈っぽいブログになって

しまいましたが

大事な性能なので一度は

勉強してみるって大事です

 

「見学をしてみよう!」って方は

 

いつでもお声がけ下さいませ

喜んでご案内させていただきます

 

 

 

~今のオススメはこれ!~

 

新築やリノベーションで、本当に

夏涼しく冬あたたかい家にしたい
方は是非現場をご見学下さいませ

 

【富士市】湿式ダブル断熱見学
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