本日も沼津市で上棟した
注文住宅の現場からです
しっかし…
この時は噂だけだったのに
今は本当に断熱材も屋根の防水の
ルーフィングも一切手に入らない
たった一週間でこんなに悪化する
もんなんですかね
日に日に状況は悪化してゆきます
ま、こんな時は、元気出して
ブログを書くしかない!
今日もイッテみよう!
おはようございます
家族の笑顔と絆を結ぶアルチザン
株式会社マクス社長の鈴木です
まずは、2階の床下地の施工の
風景からです
社員大工達が24mmの厚みの
構造用合板をガッチリ固定中

右の穴は階段室と浴室
浴室はユニットバスが納まるので
床がありません

こんなふうに段ボールで考える
とわかりやすいですよね
これを専門用語で
『水平構面を固める』と言い
ねじれに対する強さのかなめです
大きな開口部や吹抜けなどは
開放的な反面、構造上の弱点
にもなりうるわけですね
だから

2階の屋根を作っているこの
場所も、上棟時を見れば

段ボールの蓋を閉じるように
しっかり固められています
こういう部分を構造計算で
安全性を確かめることが
何より大切ですね
こうして出来た屋根を見てみると

マクスの家は周囲の家々に比べて
ググッと軒が深い

下から見上げると
軒の深さが際立ってます
今施工しているのが
玄関前の大きな庇

玄関から2.8m飛び出ているので
大雨の時にも車から降りて
ホッと出来ます
両手に荷物を持っていても
子供を抱っこしていても
濡れずに鍵を開けられる
この心の余裕は設計の良し悪し
そのものなんです

屋根の軒も1.4m出ているので
夏は家の中に灼熱の太陽が
入ってこないですし
雨の多い日本の風土では
住宅を守るという大事な役目も
あるわけです

当然、軒が深いほうが
材料費も施工費もかかるので
高くなるのですが
↑
軒が深いほうがこういうリスクも
確実に減らせます
一生に一度の買い物ですから
ただ安ければそれでいい
のではないのです


