先週上棟した沼津市の注文住宅
何回か連続でその上棟の際の
「上棟時だからこそわかる」
大事な部分について
書かせていただきました
本日はそんな上棟時の主役

マクスの社員大工たちについて
書かせていただきます
おはようございます
家族の笑顔と絆を結ぶアルチザン
株式会社マクス社長の鈴木です
大工が最も生き生きと
輝いて活躍する日は

やっぱり上棟日

梁の上を軽業師のように歩き
一気に構造材を組み上げてゆきます
最近住宅業界では、上棟の行程は
足場工事会社が一括で請け負ったり
プレカット工場の上棟専門の
外国人研修生チームがやったり
そんな現場も増えてきましたが

マクスの上棟はレッカー以外は
社員大工と現場監督のみで
行っています
足場会社や研修生たちの上棟が
悪いというわけではなく
その後何十年と現場を
管理し続ける私たちが
自ら骨組みを組む
その『重み』の違いが
家の精度に現れるんです

社員大工だから大事なところは
すべて分かっているし
作業もテキパキと
言葉をかわさずとも
次に誰が何をやるべきか
一人ひとりが分かっていて
自発的に動きまわります

現場監督の城内もいちいち指示を
出さずに金物の取り付けや
チェックを行っています
社員大工達が毎回上棟のたびに

次はこうすればもっと
雨仕舞いが良くなるな

この方が後の断熱工事が
スムーズで精度も上がる
こんなふうに小さな改善を
積み重ねるので安心感が違います
社長の私が言うのもなんですが
なかなかなチームワークを
発揮してくれるようになりました
ん?でも…

社員大工って
そんなにいいの?
なにがいいの?
どこがいいの?
そんな疑問に
北九州のブログ仲間である
セレクトホームのゆうこりん
こと重永社長と対談した時の
YouTubeが出来ました
他社のYouTubeですが
私のブログでもご紹介です!
スマホで画面が乱れる方は
こちらのページでどうぞ
他社の目から自社を見るって
なかなか新鮮でした
違った角度から自分を見つめ直す
それはとっても貴重な経験でした
ゆうこりん、ありがとう!
そんな社員大工たちの想いも
書きつづられたマクスのパンフ
興味のある方はこちらから是非!
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