「あー終わってる…」バタバタの社長を置き去りにする現場の成長

【沼津市】キッチンに集う家

社員大工たちがコンクリートの

打設をする日なので沼津市の
注文住宅の現場に行ってきました

 

 

 

 

 

 

2026.3.26 Vol.5,366

おはようございます
家族の笑顔と絆を結ぶアルチザン
株式会社マクス社長の鈴木です

 

 

 

先日ご紹介しましたが

 

 

同業者の方々に見ていただいた

社員大工と現場監督のみで
ゼロから組み上げる基礎

 

 

よーし、コンクリートの打設
つまり流し込む作業は
しっかり見てあげよう!

 

と思いつつも
なんだかんだバタバタしてると

 

あー終わってる…

 

 

何棟も何棟も自分たちで基礎を
作るうちに随分早くなりました

 

 

前回ご紹介した現場は
「布基礎」でしたが

 

今回はベタ基礎

 

 

前回もご紹介しましたが
布基礎とベタ基礎

どっちがいいとか悪いとか
ではありません

 

 

 

重要なのは2点

 

1. 構造計算で安全性を担保

 

2. シロアリに強い構造

 

これですね

 

 

 

シロアリに強いという意味では
耐圧盤と立ち上りが一体で
継ぎ目がない

 

つまりコンクリートの打設を
1回でやってしまうというのは

有効なシロアリ対策です

 

 

 

社員大工たちの作る基礎

 

社員大工たちは基礎工事の

経験を積んできたとはいえ
やはり本職は大工

 

 

だから、他社の基礎と比べて
自分たちの基礎がどうなのか

 

おそらく分かりません

 

 

 

ここは分譲地なので上の写真を
見ると隣で2軒の基礎工事を
施工中でした

 

 

もちろんそちらは基礎職人の施工

 

一つは有名なハウスメーカー
一つはいわゆるローコスト系

 

 

車で通り過ぎる際に
ちょっと覗かせてもらいました

 

 

 

大事なのはきちんと構造計算を
したうえで耐震等級3を取り

それを正確に丁寧に間違いなく
施工をするということ

 

 

私はスタッフたちと違って
自分で構造計算をしているし
たくさんのよその会社の基礎も
見学させてもらっています

 

だから、胸を張ってスタッフに
断言することが出来ます

 

 

安心しろ
負けてねぇーぞ!

 

 

 

そんな私たちの家づくりは

 

 

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