遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
総務のゆきです。
資格勉強も無事終了して私は遊びたいモード全開なのに、
世の中は外出控えろモードなので、
年末年始休暇はYouTube動画参考に、ネイルアートに挑戦していました。
動画のネイリストさん達は簡単そうにやってのけますが、
パレット上でネイルを混ぜて自分好みの色をつくるとか、爪にのせたネイルを混ぜるとか、
ラインを引くとか、ぼかすとか、難しいです…。
言い訳が許されるのなら、動画の人たちはUVライトで固める「ジェルネイル」を使用してるから
固める前にいろいろアレンジできるんじゃないかなぁと思ってます。
私が使用しているのは、貝殻の粉末に絵の具の顔料を混ぜてつくった「胡粉ネイル」なので、
ちょっと時間が経つとすぐ固まってしまい、混ぜる系のテクニックができないのだと
勝手に思ってます。(ただの技術・スピード不足かもしれませんが)
言い訳してないでジェルネイルでやってみろといわれそうですが、
ジェルネイルって爪にダメージ与えるし、簡単にオフできないので、お手軽に挑戦できないです。
その点胡粉ネイルは、爪にやさしく、シールみたいに剥がしてオフできるので、お手軽です。
あの臭い除光液も不要です。
でも簡単に剥がせるということは、日常のちょっとした刺激で剝がれてくるデメリットもありますが…。
ころころデザイン変えたい、土日休みだけネイルしたい方に「胡粉ネイル」オススメです。

↑ 爪楊枝でできるデザインだったらできることに気づき、
有名な草間彌生さんのかぼちゃの柄をテーマにアートしてみました。
傷つくので、派手な蜘蛛に見えるとか言わないでください。
社長ブログに先越されてしまいましたが、
現場のセルロース施工風景の撮影にも行ってきました。
タイムラプス動画撮ったり、右手に動画撮影用ビデオ、
首から社長の一眼レフカメラぶら下げて静止画撮ったり、
仕事中の職人さんの隙をついてインタビューしたり、大変でした。
私としては、脇しめて撮ったつもりが、ブレブレでした。
動画撮ってる画像の静止画版も欲しいと社長からリクエストされたのですが、
右手にビデオ持ってる状態だと、一眼レフのシャッター切れません。
左手でマイスマホのシャッター切るのが精いっぱいです。


一眼レフで撮ったものより、こっちの方がブレがマシなような…。
テレビカメラマンや写真家の方たちはやっぱりテクニックがあるんですね。
今年は芸術面を成長させたいと思いました。
