こんにちは。総務の ゆき です。
先日、ずっと見てみたかった、有名建築家堀部安嗣先生が設計した
用宗のお宅の施工中現場に同行させていただきました。

深い軒がカッコイイお宅です。
3度塗りした軒天の木目が、黒光りしていて高級感溢れています!
私も半日だけ塗装手伝ったので、ちょっと誇らしいです。

施工中のお宅は、木材の骨組みが見えて、いい勉強になります。
(手前の階段は今だけの臨時階段なので、あとで安全な階段がつきますのでご安心を。)

監督や大工さん達は真剣に打合せ中です。
私は聞いてもチンプンカンプンなので、私にできる仕事、
お掃除と、皆さんの仕事ぶりを写真に収めます。
2階では、宮崎大工と菊池大工が連携プレイで床板を貼っています。

まず宮崎大工がちょうどよい長さに床材をカットします。

そしてこちらで菊池大工が床板を貼ります。
最後の板を入れようとすると、柱にぶつかって入りません。

そこで、柱とぶつかる部分に切り込みをいれて、

ノミでトントン…

パカッときれいに柱の形が抜き取れました!

ピッタリ納まりました!
切りすぎてしまうとやり直しができない仕事ですが、
大工さん達は迷いなく素早く仕上げていきます。
私だったら不安で何度も何度も確認したり、
切りすぎが怖いから ちょっと切って、またちょっと切って…
を繰り返しそうです。
やはり職人さんは違います。
度胸が据わっていてカッコイイですね。
