こんにちは。総務の ゆき です。
先々週末のメンテナンスデーは夏なんじゃないかってくらい暑かったのに、
急に肌寒い秋がきてしまいましたね。富士山が綺麗に雪かぶってました。

先日、富士商工会議所主催の「デジカメ・スマホの上手な写し方講座」を受講してきました。
iPhoneのカメラしか持っていませんでしたが、講師の渕上真由先生がおっしゃるには
スマホのカメラもかなりの高性能、7年以上前のデジカメよりよっぽど優秀だそうです。
カメラは「あっ!」と感動したその瞬間にすかさず撮るのが大事ということなので、
いつも持ち歩いていて、ホーム画面からすぐカメラモードに移行できるスマホはオススメだそうです。
撮った後にアプリでかんたんに加工できるので、スマホカメラでもプロに負けず劣らずの写真が作れるということです。
講座で習った『売れる写真』の秘訣は、
複数枚撮って「世界観」を作ることと、「テーマ」を決めることだそうです!
例えば、チューリップ畑に行ってチューリップの美しさに感動したのに、
一枚の写真にチューリップも青空も見物人、あれこれすべて入れて写すのはダメだそうです。
(私が映す写真そんなのばっかりです・・)
チューリップの美しさを伝えたいのなら、チューリップだけをいろいろな角度からたくさん撮って美しい世界観を作るのが、売れる写真ということだそうです。
そして、写真の構図「3分割法」と「日の丸構図」を教わりました。
「3分割法」は、写真画面を縦横3分割にした交点に、対象物を写すと印象に残る写真になるという技法です。
iPhoneの 設定>カメラ>グリッド線をON で3分割線が表示されるので、
この線の交点に対象物のアピールポイントがくる位置で撮りましょう。
イチゴのショートケーキを撮りたい、と思ったら、ショートケーキのアピールポイントは上に乗ってるイチゴだな、と考え、上のイチゴが4つの交点のどこかにくるように写真を撮ります。

(私が大好きなお店のケーキ、のポストカードで代用してます)
もうひとつの「日の丸構図」は、被写体を真ん中にドーンともってきて、背景は極力シンプルに、できれば左右対称にすると、被写体の存在感をアピールできるという構図です。

印象的に魅せたいなら「3分割法」、存在感アピールしたいなら「日の丸構図」です。
インスタグラムでは、円いお皿の料理を真上から撮った日の丸構図が人気だそうです。
写真の縦横比率1:1ので、中心に丸皿を配置したサイコロの目のような構図がインスタ映えするそうです。
もうひとつ、iPhoneカメラで光をコントロールする技法も教わりました。
明るいものを明るく、暗いものを暗く撮ると、被写体がより魅力的になるそうです。
被写体をタッチすると、黄色四角の隣に太陽マークが出るので、この太陽を上にもっていくと明るく、下に持っていくと暗く撮れます。
それともうひとつ、真上から撮ろうとすると中心の白十字のほかに黄色十字が表示されるので、
この黄色十字が白十字と重なるときが被写体の真上にきているサインだそうです。

太陽マークの移動は正直めんどくさかったです。
撮った後、編集>ライト>露出 で編集すれば、明るさや暗さを調整できるので、そちらのほうがいいかもしれません。
今まで写真に興味なかったけれど、講座は楽しく、勉強になりました。
iPhoneの写真グリッド線常に表示させて、今後はレベルアップした写真を撮っていきたいです。
