こんにちは。総務の ゆき です。
先日平塚美術館に行きまして、金魚絵師 深堀隆介展 を観に行ってきました。
アクリル樹脂を流し込み、直接金魚の絵を描き、何層にも重ねて描きを繰り返し
立体的にみせる、2.5Dの独創的アートです。
今にも金魚が泳ぎだしそうな、凄いリアルな金魚絵です。
作品によっては、横や後ろからみえるので、どのパーツが何層目に描かれているか,
後ろの尻尾の絵が描かれているものいないもの、等がわかって面白いです。
一部スペース『平成しんちう展』は写真撮影オッケーなので、ベストショット撮ってきました。


アクリル樹脂は水面の波立ちまで表現できるので本当にリアルです。
袋の形状のまま固まるようで、
お祭りの縁日で袋にぶら下がって売られている金魚そのものでした。
9月2日までなので、夏休みに金魚展観に行かれてはいかがでしょうか。
ネットの割引頁のQRコードを提示すれば1割引きです。
平塚駅まで電車で言った場合、行きのバス乗車口は4番のりばになります。
帰りもバスがいっぱい通りますが、満車のため乗せてもらえず…が3台続いたので
あきらめて20分以上歩いて平塚駅まで帰りました。
真夏の炎天下のなか歩くときは熱中症にご注意ください。
