本日より二十四節気は、【夏至】。
一年で一番日が長い頃ですね。
七十二候は、夏至の初候で【乃東枯:なつかれくさかるる】です。
こんにちは。総務のゆきです。
4月のことになりますが、富士市のカフェ「キャトルエピス」の
「キャトルエピスデザート」コースを堪能してきました。
キャトルエピスといえばとってもかわいらしい外観のお菓子屋さんで

プリンやケーキだけでなく、アイスや焼き菓子、芸術作品かってくらい凝ったチョコ、チョコソフトまで売っています。

店内にイートインスペースがありますが、それとは別に、店舗奥にカウンター席がならぶ建物があります。
床が大谷石で壁がモールテックス風の、お洒落なお部屋です。
ここでパティシエが目の前でお菓子を作ってくれる様子を見ながら、お話やこだわりポイントを聞きながら出来立てを実食できる、超贅沢なデザートのコースです。
自分へのご褒美ということで、予約して行って来ました。
複数のお客様に見られている中で、お話しながら人数分同時に作り上げるパティシエは素晴らしいです。手際いい。
目の前で作ってくれると、甘くておいしい香りが漂ってくるのがいいですよね~。
幸せなひとときです。
スイーツはかわいい見た目も大事ですよね。

溶かしたチョコに双葉を刺し、コールドスプレーをチョコにかけて凍らせてツリーのオブジェを作ったりしていました。(右上:ツリーは食べられません。)
プロは食べない部分にもこだわるんですね。
デザートコースですが、最後の1品はクレープかミルフィーユ、どちらか選択制でした。
別添えなしのシンプルなミニサイズ(右中央・右下)を食べてみて、どちらのスイーツにするか選べます。
本音を言うと…両方食べたいです…。
パティシエが超贅沢といったエシレバターが美味しかったクレープに決めました。
最後のメインディッシュ(左上)なので、盛り付けや別添えスイーツも気合が入っています。
でも、本音を言うと…私はお試しで食べたシンプルなクレープがたくさん食べたかったなぁ…。
焼き芋(左下)と生チーズのサラダ(中央下)も美味しかったです。
確かにコース料理ですが、本音を言うと…量がちょっと物足りない…(笑)。
キャトルエピスデザートコースは月替わり制です。
5月はなんとお肉のコースです!
キャトルエピスのシェフがお肉を焼くのではなく、草薙の精肉店さんが来てふるまってくれます。こちらはまたの機会にご紹介します。
文:佐藤 祐希
