本日より季節は変わり、二十四節気は【小暑】。
七十二候は、小暑の初候で【温風至:あつかぜいたる】。
そんな本格的に夏が始まる季節ですが、先日、西伊豆の土井金山に行ってきました。

土井金山は江戸時代から昭和40年の閉山まで続いた、
佐渡金山に次ぐ生産量を誇った伊豆最大の金山だそうです。
土井金山の要所要所には、わりとリアルなからくり人形が、
動いて喋って当時の採掘風景を再現してくれます。(ちょっと怖い…)

そしてどこもかしこも金だらけ。
金色の鯉のみが泳ぐ池、
金ぴかに塗られた鳥居の山神社、

黄金の泉や銭洗い場など、これでもかというくらい金づくし。
お土産コーナーも金色ばかりで眩しいです。
金運アップスポットとPRするだけのことはありますね。
ひんやりとした観光坑道350Mを抜けた先に、黄金館があります。
そしてぜひ拝見したかった、ギネスで認められた世界一の巨大金塊があります。

これは見るだけでなくて、ケースの穴から手を入れて、金塊に触れることができます。
もちろんしっかりさわってきました!
世界一の金塊から、世界一の金運パワーをいただけた気がします。
金がお好きなかた、一度訪れてみてはいかがでしょうか(笑)。
文:ゆき
