先日、富士市で現在建築中の新築現場に
電気の打ち合わせでお邪魔しました。
上棟2日目以降、はじめての訪問
どう変化しているのか…ワクワクです

柱と柱の間に断熱材が充填されていました。(^o^)
使っている断熱材は、弊社ではお馴染みの木質繊維断熱材です。
この断熱材を見るといつも高野豆腐を思い出します(笑)。
密度が高いので、見た目以上にぎっしり詰まっています。
これだけ詰まっていれば、将来自重で垂れ下がってくる、という心配も無さそうです。
(断熱材が垂れ下がってくると、その分隙間ができて、断熱性が悪くなってしまいます。)

天井も充填されています。
こちらは、上を向きながら断熱材を入れていくので、
壁よりも施工がさらに大変そうです。
仕上がってしまうと見えなくなってしまいますが、とても大事だなと改めて感じました。
