こんにちは大工の宮崎です。
富士市の新築工事現場では、キッチンの収納は、リクシルのシステムキッチンを使用し、天板をベルギーの左官材のモールテックスで、監督でもあるモールテックス職人城内と、助手の勇太が仕上げました。

塗る面積を出して、それに必要な、数種類の材料の量を計算し、量りで緻密に量を測り、よく混ぜて鏝で塗っていきます。

塗って乾かしての作業を三回行い、乾いたらサンダーをかけて表面を平らに削っていきます。その後濡れ雑巾で洗いだし、
保護剤を塗って仕上がりです。

重厚感ができ、羽目板のレッドシダーとの調和がカッコいいです!
遠赤外線で高火力ですが、消費電力が低いスーパーラジエントヒーターも取り付けられました。

