おはようございます。社員大工の丸山です。昨日から、女性社員の遠藤が、マクスに復帰しました。私と同様、待ちに待った子宝に恵まれ、日々育児に奮闘中。本当はずぅーと一緒に過ごしたいだろうけど、マクスにとっても彼女は大切な存在。子供チャンには申し訳ないけど、お母さんを昼間だけ貸して下さいね(笑)
さて、先週末でロングラン見学会は終了となりました。こんな長い期間の見学会を了承して下さった、御施主様、本当に有難う御座います。私にとっても、とても楽しく楽しく、家づくりさせてもらいました。ありがとうございます。
そんな思い出のつまった素敵な家の最後の仕事になりました。
壁にできた補修工事です。 マクスで標準化してきた、壁材の『湯布珪藻土』実は簡単に補修出来るのです。 
壁に空いた小さい穴、ここに霧吹きで水を吹き付けます。
結構な量を吹き付けても大丈夫です。 水が表面に出てきた位で、あらかじめ練っておいた珪藻土を塗りつけます。
塗り塗り…
最後に鏝で伸ばし、霧吹きで水をかけ、また鏝でならし、終了です。 乾くと、何処に穴が空いてた?って思う位分からなくなります。
こんなに簡単に補修出来るので、引き渡しした後も、自分で直しちゃったりも出来ます。
勿論、マクスでは、アフターサービスもバッチリなのですが、こうしたDIYも経年変化を楽しむ家ならではではないのでしょうか? 経年変化なら…
こんな形の経年美も、楽しめるのではないでしょうか?




