おはようございます。社員大工の丸山です。雨ですね・・・。この雨で、ようやく咲いた桜も寒そうです。今週末は天気がよさそうなので、お花見混雑予報です。この時期になると、京都に行きたくなります。太閤豊臣秀吉が花見をした「醍醐寺」でまたーり花見・・・と、いきたいところですが・・・近所の桜で我慢、我慢(笑)
富士宮市万野の「自然室温で暮らせる家」を目指す、新築工事現場からです。
マクスではおなじみの『木質繊維断熱材』。これを壁一面にはめ込みます。
社長のブログにもありますが、壁の中には金物があります。
ここに隙間なく断熱材をはめ込むのは至難の技です。なので、以前このブログにも登場した「発砲ウレタンフォーム」の出番です。
断熱材を金物が当たる部分を除去し、発砲ウレタンフォームを仕込みます。
そして金物部分にも隙間が空くので、そこにも吹き付けます。
隙間なく断熱することにより、壁体内結露の防止にもつながります。家を長持ちさせる工夫です。
木質断熱材は、ヨーロッパでの歴史は長いですが、日本での歴史は浅いので、この様な箇所は試行錯誤です。
「お前は社員だから、他の大工と同じじゃ駄目だ!」
と社長にいつも言われています。
考えて、やってみて、上手く行ったら標準化、の繰り返し、が私の役目だと思っています。
さて、今週末はマクスの勉強会「家つくり教室」開催です。どなたでも参加できます。家造りに関する疑問、質問も、みんなで勉強して解決しましょう。問い合わせは弊社までお願いします。





