おはようございます。社員大工の丸山です。今週末と、来週末、二週連続完成見学会となりました。二つの現場では最終仕上げの段階です。見学会をお楽しみに♪
さて、この間のblogの続きです。『自然室温』について、少し触れましたが、皆さんはこの言葉どう思いますか?言葉を分解すると、[自然]、[室温]となりますね。自然の室温とは、エアコンや石油ファンヒーターなど冷暖房器具で部屋を暖めたり冷やしたりする事なく、そのままの室温=自然の室温となります。
日本には春夏秋冬あり、春や秋などは、家の中でも心地好く、暖房や冷房など頼らずに、自然のままで過ごせますよね。しかし、夏は暑いし、冬は寒い。年間を通して、春や秋など、暑さ寒さを感じず、過ごしやすい自然な室温で暮らせるというのは、無理がありますね…
そこで!『自然室温』にするためには『断熱』が重要になってきます。マクスでは特に力を入れてるところです。
『断熱』とは、字の通り、[熱]を「断」つ、ですね。今の住宅には断熱材と言うものが、家の外周面に施工されています。このおかげで、夏は暑い日差しの熱を遮断し、冬は部屋の暖まった熱を外に逃がさない為、「夏涼しく、冬暖かい」の、過ごしやすい家が出来るのです。マクスの断熱材は北海道の間伐材から作られた[木質断熱材」です。この断熱材の熱伝導率(熱の伝わりやすさ)は・・・と、難しい話なので・・・見学会で(笑)
とにかく、断熱性能をあげることで、「自然室温」に近づきます。詳しくは・・・こちら
この過ごしやすい空間を是非、完成見学会で体感したください。お待ちしています。

