こんにちは、社員大工の丸山です。
東北の方で、また地震が多発してますね。
先日の地震では、富士市でも震度四を観測。
あんなに離れている場所なのに。
東日本大震災も3月にありました。
何だか落ち着かない日々が、暫く続きそうです。
富士市の新築工事現場です。
部屋と部屋を仕切る「間仕切り壁」の下地を作りました。

この壁は、建物の耐久には関係の無い壁です。
なので、このように後から施工する事も可能です。
構造上、耐久性を担保する壁は、構造計算によって求められ配置します。
マクスの建物は、モノコック構造と呼ばれ、甲殻類と同じ様に、硬い殻(揺れに耐える壁)で覆われています。
後間仕切りは、構造には何も問題ない壁なので、後で取り払うことも可能です。
将来の事は分かりませんが、部屋を広くしたい、介護の為のリフォーム、はたまた家で映画館のような感じで映画が見たい(笑)…など、フレキシブルな壁になっています。
勿論、間取りにも未来を見据えた設計になっており、設計者の社長の目には、見えているのかも知れませんね。
