おはようございます。社員大工の丸山です。
今年最大の寒波襲来だそう…。温暖な静岡県なのに、最低気温マイナス7℃って…。先日の雪も溶けないまま氷の塊と化して、道端にゴロゴロ。滑ったら怪我しちゃいます。皆さん気を付けましょう。
その大雪が降った現場の近くに、いつも気になっていた神社がありました。
恐らくここ数年間前の間に、建て替えたと思う綺麗な御堂に、近くで見てみたいなー、と、いつも気にかけていました。
鳥居越しにいつも立っている武士の銅像?が見え、歴史大好きな丸山君は、時間の合間に寄ってみることに。

伊奈神社。と書いてあります。

ずっと気になっていた人物は『伊奈半左衛門忠順』という方でした。
その横には石碑もあり、伊奈神社の由来が記してありました。
富士山の噴火で壊滅状態だったこの地区の、復興の指揮に任命され、地域住民の為に、人徳を尽くした伊奈半左衛門を偲び祀った、と、そんな感じで記してありました。
詳しくはこちら。
この方が居なければ、ここの地域が無かったかも知れません。
上方の命令は絶対という時代に、自分の命を懸け、それを背いてまで意思を貫いた伊奈半左衛門。
彼が守ったこの地域は、富士山と共に時代を築き、これからも富士山と共に生きてくだろう。

少ない期間ここを訪れたけど、なんだか好きになりました。今夏は此方から富士山に登ってみようかなぁ?

