おはようございます。社員大工の丸山です。11月も後半戦に!
張り切っていきましょう!!!
前回の続きです。伐採が終わり、切られた木は、工場へと運ばれます。

写真では分かりにくかもですが、中央上の方に赤い物体が写っています。
トラックが荷受けできる(道路がある)場所からワイヤーを張り、一本一本このマシンで運びます。(名前何だろう?)
くねくねと細い山道を下り、製材所で加工、製品として生まれ変わります。

丸太をこの機械でスライス。一枚の板に代わります。
息子も見学しましたが、大きな音で少しビビってます(笑)
製材した板は自然乾燥させ、水分を抜きます。
こうして、伐採~製品迄の流れを、間近で見れて、普段私が仕事で手に触れる木は、とても手間隙かけて、製品として出来上がってるんだと再認識しました。
材料も大切に使わないといけないと思いました。
息子も、木の有り難さが分かってくれると嬉しいです。

