こんにちは。夏季休暇中、どうしてもこけしリラックマたちが気になって、
結局買いに行ってしまった総務のゆきです…。

社長がブログやYouTubeでアップした、新築のお宅にプレゼントしたジェリーのお家ですが、

社長一人だけでなくマクスメンバーも頑張ったことをお伝えしたく、記事にさせていただきます。
まず、腰壁や床板の材木は、廃材の中から細い材木を選定し、機械で均一の厚さに加工し、
計算した長さに切断してもらったものです。
スーパールーキーの彰太君に手作業でやってもらいました。

まさか遠路はるばる新潟から来て、ジェリーのお家を造るとは思ってもみなかったでしょうね…。
小さくても立派な無垢の木材なので、切断面が鋭いものはやすりをかけ、
綺麗な面を選んで塗料を塗りました。
おもに陽子さんがやってくれました。

そして専用ボンドで貼っていきます。私が担当しました。


小さいし、作業スペース狭いし、手を入れる穴ちっちゃいし、地味に大変でした。

床板貼ってない部分ありますね。
彰太君が用意した床材がどう計算しても足りないので、上に家具がくる箇所は床板貼らないことに…。
床板も腰壁も同じ長さの板を貼らず、長さの異なる2枚を継ぎあわせています。
そして継ぎ目は隣と並ばないようにしています。
普通の新築と同じです!
やっぱり彰太君が用意した腰壁も足りなかったので、本来の腰壁を少し短くカットして継ぎ合わせたのですが…このカット作業が一番大変でした。
幅木もあったり、ライトのオンオフできたり、新築で使うものと全く同じ珪藻土を塗ったりと、
マクスの新築と変わらない、かなり造りこまれたジェリーのお家ですが、
入口扉からだと奥までしっかり見えないから寂しいです…。

人間の知らないところで、アリエッティに住んでほしいです。
