おはようございます。社員大工の丸山です。
先週末から降り続いた雨。静岡県熱海市では土砂が崩れ、甚大な被害が発生しました。今もなお、行方不明者の救助活動が行われています。どうか全員の無事を祈ります。
改めて、自然災害の恐ろしさを知りました。
今、問題になっている、造成、盛り土。何トン、何10トンもの残土で、人工的に作られた土地。それが原因かは分かりませんが、土石流発生の一因とも言われています。
人が生きていく上で、≪家≫というものは、欠かせないものだと僕は思います。1日の始まり、終わり、そして人生の終わり、帰るところも、全てが≪家≫に在るものだと。
人は≪家≫が無くては生きていけないのです。帰る場所があるから、明日も頑張れるのだと思います。
建築に携わるものとして、丈夫で安全で安心できる家を作る事が、とても大切で大事な事だと、改めて思いました。
今、家に求められてる事は、外見や派手さやきらびやかでは無く、確かな安全、確かな性能なのではと思うのです。
一朝一夕では出来ないかも知れませんが、確かな施工、技術の継承が、僕の大工としての使命だと思います。
マクスの家で良かった、そう言ってもらえるように、頑張ります。


