城内です。 小山町新築工事の続きです。
前回、左官職人がタイルを丸く穴開け加工していた部分 ↓

この穴は・・・
薪ストーブの外気導入用の穴です。
で、こんな感じに薪ストーブを設置 ↓

裏側を覗き込むと・・・↓

蛇腹のダクト配管が取り付けられています。
これが、床下を経由し・・・

外壁に刺さって・・・

外へ繋がってます。これが外気導入です。
これは、薪ストーブの種類によって、取り付け可能・不可能と在ります。
ちょっと、想像してみましょ!
・高気密の住宅で・・・
寒い日の夕方・・・薪ストーブに点火!
寒いので、窓締め切って奥さんが夕飯の準備開始。
換気扇を回し、味噌汁のお湯を沸かし始めます。
・吸気をせず、換気扇をブンブン回して室内の空気を外に出しているので、
室内の気圧が下がます・・・。
・その時、旦那さんが薪ストーブの薪を補充しようと扉を開けると・・・
煙突から外気が吸われ、建物内に煙が入って来ます(たぶん火の粉も一緒に)。
きっと、家族でちょいパニック!!
せっかく温まった室内空気を窓全開して、空気の入れ変え・・・。
しかし、
この外気導入が有ると、
窓や吸気孔を開けずに薪ストーブを効率良く燃焼してくれて、且つ、物内に煙が入りにくい訳です。
でも、キッチンの換気扇を回す時は、それ用の吸気を確保しないと、煙は建物内に入りますので、注意が必要です。
では 又(^0^)/
