城内です。 富士宮市新築工事 の続きです。
建て方終了の翌日。 天気 快晴!
屋根を見ると 木が張り巡らされています。 屋根から見ると↓
木の下に見えるのが アスファルトルーフィング(防水層)です。その上に在る木は 捨て垂木(野垂木とも言う)です。
この捨て垂木とルーフィングの間を空気が通り、夏の暑い熱を下から上へ排出します。
で、建前が終るとすぐに屋根工事に入ります。
このお宅には暖炉が設置されますので、屋根にはこんな所も有ります ↓
そうです。煙突屋根貫通部分です。 ここには非常?に気を使います。 念には念をいれて防水処理! この様な所は私が直接処理します!
私の後を追って板金職人が現場合わせしながら 施工致します。
こうして、屋根が完成です ↓
では 又(^0^)/






