こんにちは、広報&設計の川上です。
季節は、食欲の秋、スポーツの秋、
読書の秋と様々な秋を楽しむ時期ですが、
マクスでは「秋=メンテナンス」が
すっかり定着しています。
今まで「来てもらう側」だった私は
今年から「訪問する側」になったため、
前日の夜は緊張していつもより
眠りが浅かったように感じました。
メンテナンスは、
社長班、城内班、丸山班、宮崎班と
4つのチームに分かれて行います。
各チームで必要な道具の準備や、
訪問先ごとの詳細な情報をまとめた
カルテのような書類の作成、
ある程度のルート決めなど、
数日前から陽子さんと総務のゆきさんが
入念に準備してくださいました。
初日、私は城内班に配属され、
城内さんの「レッツーゴー♪」という
明るい掛け声のもと、社員大工の
ショウタ君とゆきさんの4人で出発しました。

最初に伺ったのは、経年美っていいなと
思わせてくれる素敵な外観のお宅でした。
「子供がつけた傷さえ愛しい、
家族と共に時を刻む自然素材の家」という、
まさにマクスのキャッチコピーを
体現するかのようなお宅に感動してしまいました。
キッチンの床の傷を気にされていたため、
城内さんが補修方法をレクチャーしながらきれいに修復しました。

2軒目のお宅では、奥様と私は、
小・中・高の同級生で、マクスの
年末の餅つき大会で再会しました。
話が盛り上がっている間に
トイレのドアの不具合が解消され、
奥様(友人)の「わぁ~嬉しい!!」の声がとても印象的でした。

マクスの事務所(階段)に、
2人の男の子が仲良さそうにブランコに
乗っている写真が飾られていて、
どこのお宅なのかなと思っていたのですが、3軒目はそのお宅でした。
2人のお子様は立派に成人されて
いたのですが、さらに上のご長男が、
当時マクスが家を建ててくれたことに
影響を受け、ご自身も建築士になった
という話を伺い、心が温まりました。

室内スイッチの緑や赤に光る部分を
「ほたる」と呼ぶようですが、
このほたるランプの交換や、
エコキュートの水抜き、
壁の傷の補修方法などを
レクチャーさせていただきました。

お昼は、ショウタ君おすすめのお店でいただきました。
いつも面白いことを言って
笑わせてくれる城内さん、
今回もお茶目なリアクションをありがとうございました!
次のお宅に向かう途中、
社長班のトラックとすれ違い、
お互い手を振り合った瞬間は、
みんな頑張っているんだな~
私も頑張ろう!という気持ちになりました。

4軒目のお宅では、お子様が
「一緒にぬりえをしたい」と
待っていてくれて、恐竜のぬりえを
とても上手に塗ってくれました。
エアコンの風量が弱いという
ご相談があり、確認したところ、
ガス補充が必要とのことで
後日業者さんに来てもらうことになりました。
初日は、富士市内の4軒のお宅を
訪問しましたが、どのご家庭も
お住まいを大切にしていることが伝わってきました。
マクスの家が、それぞれのお施主様の
暮らしを守りながら、一緒に時を
重ねているんだなぁということも実感できました。
今回の訪問では、
私はお施主様とお話したり、
メンテナンスの様子を観察したりする
だけで終わってしまいましたが、
次回はもっと積極的に動きたいと思います。

