こんにちは、勝亦です。
富士市入山瀬の新築現場では、漆喰が塗られ白く美しい姿が現れてきました。
少し巻き戻しをして見ました。 ・・外部編・・

桧のACQ加工をした通気胴縁を打ち、外壁下地(あらし)が打ち上がりました。

防水紙を張り、波形ラス張りが完了

一度目の下塗りが完了

モルタル下地で20ミリを塗る為、コーナービードも半分顔を出し、
埋もれる前の太陽を燦々と浴びています。

二度目のモルタル塗りに着手しました。
左官屋も大勢で施工をするとあっと言う間です。

塗装工事着工

大工がテラスを組み始めました。
なぐり加工された柱が自己主張をして、アクセントに成っています。


漆喰塗りが着工
使用している漆喰は、オーストリア生まれの漆喰素材で有機物を一切含まない
100%無機物天然素材の漆喰です。
その為、よごれや紫外線の劣化に強く、樹脂などを混ぜた左官材料と違い
本物である質感を感じられます。
工事の進捗状況は、又、紹介をしたいと思います。
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