こんにちは、勝亦です。
富士市入山瀬の新築現場では、下水道の取り出し工事を行ないました。
道路に埋設してある汚水本管より宅内に取り出し管を配管しています。

舗装にカッターを入れ根切り工事を行ないます。
掘削により土壁が崩れないように矢板にて土留施工も行ないます。
道路下2mに埋設してあった本管は、直径250ミリで意外と細く
この本管は、国道139号線(大月線)の下水道へと接続されていきます。

本管との取合部分です。
本管にホルソーでゆっくりとせん孔をします。
下水本管と取付管を接続する継手(支管)を取付して、宅内は直径200ミリの
塩ビ管にて配管施工を行なっています。

側溝の下を通り道路から1.5mの敷地内に配管が立ち上がりました。
道路のアスファルト舗装を復旧して完了と成ります。
ご近所の人々とドライバーの皆様に御迷惑をお掛けした事をお詫び致します。
