こんにちは、勝亦です。
富士市入山瀬の新築現場から・・・・・・

外壁のラス網張り施工が完了しました。
ラス網とは、モルタルの剥落を防ぐためにモルタル下地として使用する金網の事で、亜鉛メッキ鋼板を原料としています。
それは、モルタルに含まれる水分やアルカリ性に対応する為です。


ラス網はもちろん波形ラスを使用しています。
波形ラスは、モルタル塗り厚を確保できる様に凹凸の加工を施して、JIS規格品に規定されています。
凹凸等の異形加工されていない平ラスは、外壁モルタル下地としては不適切とされています。
住宅瑕疵保険の設計施工基準でも不適格であり、フラット35は利用出来ません。

波形ラスの張り方は、縦張りで、又、千鳥張りにて施工しています。
外壁は、一回目の下塗りを待つばかりとなりました。
工事の進捗状況は、又、紹介をしたいと思います。
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