おはようございます。社員大工の丸山です。
今日で九月も終わり。秋も深まる今日この頃です。
私の畑も、夏野菜の収穫が終わり、気づけばかなりの野菜が採れました。と、言っても定番のキュウリとトマト、それとナスだけですけど…(笑)
これからの季節にあった野菜を作ろうかと模索中です。ホウレン草や白菜、大根やカブなんかも…。
また、blogにて報告しますね。
富士市の新築工事現場からです。
作り付けの家具の製作に入りました。
材料は九州地方で取れた良質な、杉の板(積層板)で製作です。
家具を作るには、ただ単に箱をつくってポンッと、置くだけ…ではありません。
作り付けと言って、部屋と一体になっている家具は、収まりが複雑な場合もあります。
2手3手も先を読んで組まなければ、収まらない場合もあります。
そんな時に活躍するのが、この機械。
木に溝を掘る機械「ビスケットジョイナー」
こんな感じに溝を機械で掘ります。
この溝に「ビスケット」と呼ばれる、ブナの木を圧縮させて作った「ビスケット」みたいな物をこの溝にはめ込みます。
直交する木にも同じように溝をつけて、お互いを接合させることが出来ます。ビスケットは、ボンドなどの水分で膨張し、外れなくなり、強度か出ます。
釘やビスが見えてしまって、見映えが悪い仕上がりも、このビスケットを使えば、それが無くなり、きれいな仕上がりとなります。
出来上がりは、完成見学会でお確かめ下さい。




