昨日に引き続き、富士宮市の新築注文住宅の上棟風景から、本日は「断熱性」にフォーカスして動画をご紹介します。

前日の雨養生を剥がすところから2日目はスタートです。

屋根の上。
富士山よく見えます。
指し示しているのは木質繊維断熱材。

昨日ご紹介した水平構面の上に、24cmの厚みでギッシリと敷きつめられています。
奥には、パッシブソーラーのダクトが見えます。

城内監督がパッシブソーラーのダクトを通すための穴を開けている所。

左がパッシブソーラーの空気の取り入れ口で、断熱ダクトが室内に繋がっています。

こちらのアングルだと分かりやすいですね。
ちなみに、手前の四角い部分は天井点検口。
高断熱タイプで30cmのグラスウールが嵌め込まれます。
それでは、これらの施工の様子を、タイムラプス動画でご覧くださいませ。

