先日は、富士宮市で建設中の新築現場に、社内の現場検査に行ってきました。
今月初めに、外部検査員による現場検査の様子を書きましたが、この時の雰囲気は「のほほーん」。
ですが、社内検査の時は「ぴりぴり」です。

「これでいいのか?」
とお互い厳しくチェックし合うからです。

木質繊維断熱材は、丁寧に施工されていて合格。
どんなに性能の良い断熱材を使っても、隙間があったら何の意味もありませんので。

断熱の「穴」になりやすい窓まわり。
「もっと良い方法はないか?」「もっと改善点はないか?」
少々無理な私の提案に、スタッフ一同頭を悩ませているところです。
妙?な沈黙もあったりしますが、この様な「考える時間」こそ、最も大切なのだと思います。

外側の窓周り。
外部は断熱ではなく「防水」が大事。
社員大工の丸山が指差しているのは、サッシ下の水切り。
合格。
もし、指示したのに出来ていないところがあったら…?
温厚な私も切れます。
現場は真剣勝負。
そんな現場の様子を見てみませんか?
同じく富士宮市の、薪ストーブの家の「構造見学会」情報は下記のページでどうぞ。

