こんにちは。社員大工の丸山です。
富士市で新しく、建築工事が始まりました。家造りには順序があり、何通りもの工程を経て、それを一つ一つクリアして、やっと完成します。その最初の頃の工程が基礎工事。
基礎工事の中でも、何通りもの作業工程かあり、順序を間違えると、とんでもない事になります。
マクスでは、耐Q(久)パネル工法と呼ばれる、型枠一体型での施工となります。
過去ブログ参照↓↓↓
弊社社長が『基礎工事も自社でやるぞ!!』と、言い出した時は、なんで大工が基礎工事を…?と、思ってましたが、今この時代、コロナの影響や資材高騰で、あちこちで倒産する会社が増えて、どの職方も職人不足に陥ってます。
なので、将来見据えての社長の判断は、正しかったと言えます。ちょうど四年前、耐Qパネルの現地講習を受けました。最初は何度も何度も図面を見ては、間違いを探しては直して…の繰り返しでした。

でも、困難を乗り越えて、初めて人は成長するもの。今では、図面を理解し、順序よく基礎工事も出来るようになりました。
お客様の大事な家を支える基礎。そんな基礎だから、自社で基礎を作る意義があるのだと思います。守りたいから耐Qパネルを選び、自社の施工なのです。

さぁ、基礎工事も後はコンクリート打設です。お天気心配ですが、全力で基礎工事だ!


