こんにちは、陽子です。
先日、裾野市の新しい現場で地鎮祭でした。
ひと月ほど前のとても寒い日、

先に地盤調査をしまして、準備万端。
大安吉日の地鎮祭。
お施主様おめでとうございます。

お施主様にご用意していただいた尾頭付きの鯛など、神前にお供えしまして・・・
とここからは、私はお子さま達と一緒だったので、写真がないのですが、
神聖なる神主様の詔とともに、地の神様に感謝とお願いをします。
お子さんたちは、
お天気も良く、工事前の広い敷地、周りにはご近所のお子さんもおり、
大人の儀式よりも気になることがたくさん!
なんとか榊を奉納するところまで近くにいてもらおうと、
私、「ナムナムしたらお散歩行けるからちょっと待ってね!」
「ナムナムするまでだからここにいようね」
・・・たぶん言い方間違ってるな・・・?
でもなんとか奉納まではがんばってとどまってくれました!!
神主様をお送りする帰り道、聞いてみました。
よく小さい子にナムナムすると言いますが、ナムナムって仏様ですよね。
神様の場合、何と言ったらいいんでしょうか??
やっぱりそういう話は出るようで、
お願いする、とかお祈りする、が正式ではありますが、
(若い神主様だったのですが)
上司の方に聞いたらナムナムでも大丈夫!ということだったようです(^-^;!
確かに一番伝わりますよね。
お子さんたちも頑張ってお祈りしました。
地の神様、
そしてお施主様、
これから始まる工事、そしてその後・・・
末永くどうぞよろしくお願いいたします。
陽子
