こんにちは。
ボーナスが入ったら歯が欠けた、臨時収入と臨時支出が重なる総務のゆきです。
マクスの事務所を改装し、席替えをしました。
昔はエアコンの斜め真下の席でしたが、
今はエアコンの真正面に背を向ける席なので、冷気が首筋めがけてくるので寒いです。
でもほかのスタッフは私ほど寒がっていません。
エアコンの冷気を事務所にうまく分散させるために、サーキュレーターを購入しました。
私はサーキュレーターは小型で可愛い扇風機だと思っていたのですが、
ネットで調べたらサーキュレーターと扇風機は用途が違うと断言されていてビックリ。
扇風機は涼しい風を体にあてて涼を感じる、弱い風で周辺の空気をかき混ぜるものですが、
サーキュレーターは強くて一直線の風を発生させて室内の空気の流れを作るもの、直接人体にあてて涼しむものでない、と書かれていました。
実家では普通に体にむけて扇風機がわりに使っていました…。
確かに涼しいを超えて寒い風があたるなぁ、とは思っていましたが…。
エアコンの冷房を効率化させるには、サーキュレーターはエアコンに背を向けて、
冷気の流れを加速させてあげるといいそうです。

(アイリスオーヤマさんのHPより)
エアコンに背を向けるって意外ですね!
後ろの冷気を吸って、勢いよく拡散させるということでしょうか。
事務所内で床にサーキュレーター直置きは蹴って危ないし、棚が多いので却下、
エアコンの吹き出し口正面で、効率よく冷気を吸って事務所中に拡散できる設置場所……

ここかな…。エアコン吹き出し口に一番近い、高い本棚の上。
大工さんにひと手間加えてもらえれば、エアコンのど真ん中にも配置できそう。
サーキュレーターの後ろに冷気が当てるよう、エアコン風向き角度を調整、
サーキュレーターを首振りモードにして実験…!!
サーキュレーターなしの時はずーっと冷気が首筋に当たっていたカンジでしたが、
サーキュレーター首振りモードをつけてみたら、
数秒間首筋に「寒っ」て冷気がくるカンジになりました。
(おそらく首振りモードで私の位置に向く間)
部屋の冷気の流れをつくるという点では成功ではないでしょうか!
実家でもサーキュレーターの正しい使い方を教えてあげないと。
