本日より二十四節気は【清明:せいめい】。
七十二候は、清明の初候で【玄鳥至:つばめきたる】。
玄鳥(げんちょう)はツバメのことです。
社長に聞きましたが…

昨年のメンテナンスデーの時に、オーナーさんのお宅に社員大工の宮崎さんが取り付けた、燕のフンが落ちないようにする台。
今年はその台を避けて隣に巣を作り始めたのだとか…。
難しいですね。
こんにちは。燕派ではなく猫派のゆきです。
マクスは犬派が多くて肩身が狭いです。
3月21日に、富士南のイオンで行われていた保護猫パネル展に行って来ました。
富士市から配信された案内動画を見て、主催者の女の子がものすごく若い、
学生っぽい印象を受けましたが、本当に地元の中学生の女の子でびっくりしました。

人間の身勝手で捨てられてしまった猫を保護して里親募集したり、
野良猫を捕獲して去勢手術を施すといった、
不幸な猫を増やさない活動をしているそうです。
パネルのなかに、子猫園の1日スケジュールが書かれていましたが、
朝5時から夜11時までしっかりとしたお世話スケジュールが詰め込まれています。
毎朝早起きして、猫のお世話してから、学校に通っているのでしょうね。
偉い!偉すぎます!
私はただ猫が好きなだけの学生でした。大人になった今も、ただ猫が好きなだけですね…。
不幸な動物を助けたいという気持ちはありますが、実際自分が何かすることはないです…。
保護活動を実行する、さらに周知してもらう活動もする、もう立派すぎます。

パネル展ではピアノの生演奏をしていました。
終わって拍手したとき気づいたのですが、ピアノ弾いていたコが主催者本人でした!
ピアノも上手い!そして人前でも堂々と弾ける度胸!
学生のころの自分と比べたら、もう自分がダメすぎて恥ずかしい!
保護猫の里親募集のパネルもありました。やっぱり猫はかわいい…!
里親になるためにはいろいろな条件があります。
私も猫飼いたいですが、家族は反対してますし、今金魚飼ってるし、
脱走防止対策している家でもないので難しいです…。
いつか自分の家を持つときが来たら、マクスに猫御殿を建ててもらおう!

猫飼いたい、保護猫の里親になりたいという方がいらっしゃったら、
定期的に譲渡会を行っているそうなので、問い合わせてみてください。

私のように、猫好きだけど飼えないかたは、
募金や猫のごはんやタオルなどの物資提供という形で活動応援できますよ。
不幸な猫が増えないでほしいです。
文:佐藤 祐希
