こんにちは。社員大工の丸山です。もうすぐ4月なのに、なにこの寒さ…。寒の戻りってよく言いますけど、戻りすぎ(笑)折角咲いてきた桜が可哀想ですね。
そんな寒かった1週間でしたが、先日、地鎮祭が執り行われました。

富士山の麓、この日はよく晴れてポカポカと気持ちのいい日でした。
地鎮祭とは、その土地の神様を祀り、家を建てることの許しを乞う儀式です。一連の儀式の中で、「祝詞奏上」(神主が祀られた神に祭文を申し上げる儀式)があります。
お施主様の名前やその土地の住所、事細かに読み上げます。その中で工事に携わるマクスの名前も読み上げられます。
長年、大工として建築に従事し、何件もの地鎮祭に参加してますが、この《祝詞奏上》、何回聞いても、気が引き締まる思いです。
その土地の神様にはいつも、よい家が建ちます様にと、お願いしています。また新しくこの土地に建つ家を、全力でいい仕事しようと思うのでした。

