こんにちは。
最近飼い始めた金魚が気になってしょうがない、総務のゆきです。
毎年恒例のOB様宅訪問メンテナンス、今年も行ってきました。
全宅共通の点検項目だけでなく、点検年のお宅には床下点検も行っています。

こちらのお宅の床下への入口は、琉球畳の1/3くらいの大きさでした。
私が訪問したお宅のなかで一番小さかったです。
でもスリムな彰太くんだったので、余裕でスルスルともぐっていきました。
こちらのお宅では、壁掛けのリモコンや時計をつけてほしいという依頼が。

後ろに柱が通っていない箇所に打ち付けてもすぐとれちゃうので、
設計図をもっている会社や、専用道具を持っている大工さんに頼むのがやっぱり安心です。
こちらのお宅では、燕の巣対策をしました。

今年つくった燕の巣が落っこちてしまって、あわてて受けカゴを設置して対応されたそうです。
来年も燕がここにきて巣をつくってまた落ちてしまったらかわいそうなので、
しっかりした受け板をつけてほしいとのことです。
燕のフン対策にもなりますし。
ベストサイズな木の板を選びます。

ちょうどスイッチの真上に巣があるので、スイッチがあたる部分をその場でカット。

電ドラで設置!

同じ黒の塗料で塗って統一感を出します。

塗料が完全に乾いたら目立たなくなるはずです。
来年もここに巣をつくってくれれば、燕にも人間にもいいですね。
ちょっとした施工でしたらメンテナンス訪問時に一緒にできるので、
OBの皆様お気軽にお申し付けください。
