先日の富士市の上棟作業から、現場用のヘルメットを新調しました。

昨日のブログは「スケルトン&インフィル」でしたが、このヘルメット、じつは「スケルトン」です。
めっちゃ目立つ。
スタッフからは、「恥ずかしい」と評判が芳しくありませんが、作業時に目立つことは、危険回避にも役立ちます。
そしてこのヘルメット、目のガードが内蔵。

こんな感じ。
自動釘打ち機は、一本一本の釘がワイヤーで繋がっており、しばしばこのワイアーの切れ端が飛んできます。
目に入ると、最悪は失明します。
取説にも「必ず保護メガネを使用すること」と書いてありますが、保護メガネを常に持ち歩いてなどいないので、メルメット内臓はナイスアイデアなのです。
スタッフからの評判はイマイチでも、
私は気に入っています。
ヘルメットにはちゃんと名前を書きませんとね。

「コンドルのジョー」
と呼んでください。
(…って、みんな知らないんだよなぁ)
