こんにちは。
マイナポイントキャッシュバックが楽しみな総務のゆきです。
先日、雨戸シャッターを電動式のものに交換するリフォーム工事の現場を
見学させていただきました。
こちらのお宅の外壁は無塗装の木ですが、これはこれで味があっていいですね。

建具屋さんが既存の雨戸を外して…
(戸袋からスライドさせる古~い雨戸を使用してる私からしたら、このタイプ最先端に見える…)
新しく設置するシャッターの電気配線をどうやって出すかの議論が始まり…
枠下の隙間から右横へ出すことが決定。
電気屋さんが配線をひっぱりながら電動式シャッター設置完了。

今度は電気配線の設置を見学させていただくことに。

新しく設置したシャッター横のボックス(上)から既存のボックス(下)まで
専用の白パイプでつなげるみたいです。

このパイプカッターは開業当時から何十年もずっと使っているそうです。
この後私もパイプカット体験させてもらいました!
ひとおもいにパチンと切れるのでなく、
少しづつ食い込んでゆっくり綺麗に寸断されるタイプでした。

このパイプに配線通してから固定するのかな?
と思ったらさきにパイプだけを固定しました。

こたつのコードのような?ねじれて丈夫そうな太い黒コードを勢いよく
パイプの中に挿入していきました。
これがパイプの中の配線になるのかな~と思ったら、、

シャッターの配線を黒コードに結び付けて、
今度は勢いよく引っ張り戻しました!
黒コードは、配線をパイプ内に通すためのコードだったようです。
いろいろな道具があるのですね。

配線の先を圧着してます。
1回圧着するだけでオッケーなのですが、
2回圧着したほうが丈夫で、後々トラブルになりにくいということで2回圧着してました。
職人さんの見えないところへの配慮ですね。

電気が通ったので、電動シャッターの動作確認です。
本当にリモコンひとつでシャッターが降りてきて、

シャッターの帯?ひとつひとつが、ドミノ倒しのように順番にパタパタ
立ち上がっていき、完全遮断モード状態から通気可能状態に変形しました。
初めて見ました!最先端技術ですね…
貴重な現場工事を見学させていただき、勉強になりました。
