こんにちは、大工の宮崎です。
伊豆の国市の、堀部安嗣建築設計事務所の設計による、新築工事現場からです。
断熱材を施工しました。
通常のマクス仕様と違う素材を使用しました。
壁には、105ミリの高性能グラスウール、24kgを柱間柱間に充填しました。

写真にはないですが、熱橋になる金物周りは、発泡ウレタンを吹き付けてあります。
そして壁内結露を防ぐために、防湿気密フィルムを貼り、ジョイントは、気密テープを貼ります。

そして一階の天井断熱材は、
屋根の勾配なりに、210ミリのセルロースファイバーを充填するので、天井兼用で、下地を組んで、シートをはります。

固まっていたセルロースファイバーを機械で砕きながら、風圧をかけて送って充填していきます。


通常は、セルロースファイバーの防湿フィルムのみですが、結露の可能性があるとの事で、もう一枚、防湿気密フィルムをはりました。
勾配なりに貼るのでなかなか大変です。もちろん気密テープもはります。


